注文住宅の費用と相場※うわものいくらかかった?

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注文住宅の費用と相場※うわものはいくらかかった?

注文住宅は自分で好きな家を作ることができるので楽しみですね。自分の好きな間取りや広さで家を建てることができるのでまさに自由設計です。

自由設計ができる分、費用のことも気にしなくてはいけません。家を建てることは一生に一度のことなのでじっくり考えながら取り組むといいでしょう。しかしどんな手順でどんな考えをしながら進めて行くのか全く分からない方も多いのではないでしょうか?ここでは注文住宅を建てる時のお金に関する情報についてまとめているのでご覧ください。

 

 

 

注文住宅の費用の基本

まず最初に注文住宅を建てる時の費用の基本は2つです。

  1. いくら必要なのか?
  2. いくら準備すればいいのか?

 

「注文住宅にいくら必要なのか」は実際に建ててみないと分からないところですが、具体的な費用としては、工事費、設計料、税金、登記費用、住宅ローンの手続きの費用、引っ越しの費用などが上げられます。これらの費用を事前に知っておかないと後から費用が足りないなんてことも起こります。

 

 

次に「いくら準備すればいいのか?」については、どこからお金を用意するのかということです。中には注文住宅を自己資金だけで賄った話も聞いたことがありますが、多くの場合「自己資金+お金を借りる」方が圧倒的に多いです。

 

この2つが理解できれば注文住宅を建てるのも怖くありません。細かく話せば覚えることはたくさんありますが、その時々で考えていく方が重要です。まずは大きく大意と流れを知っておくといいでしょう。

 

いくら必要なのか?

 

本体工事+別途工事費+設計料+諸費用

 

(諸費用は印紙税、不動産取得税、登録免許税、固定資産税
都市計画税)登記費用、住宅ローンの手続きの費用、引っ越しの費用、家を建てるまでの借住まいの費用

 

いくら用意すればいいのか?

自己資金+住宅ローン

 

次の表で家を建てる時の費用をまとめています。
家を建てる時の住宅金融支援機構の調査報告を参考にしたものです。

 

 

家を建てる時の全体のにおける費用の相場と、木造住宅の平均坪単価です。実際に家を建てた人の支払った金額から計算した結果なので、家づくりの一つの指標として活用出来きると思います。

 

全国地域別
家を建てる時の相場

 

※総費用は「24年度 フラット35利用者調査報告」より作成
※坪単価は「24年度 建築着工統計」より作成
上記の価格表をご覧頂きどんな印象を受けましたか?ご自身の漠然としていた費用が少しは具体的に見えてきましたか?、住宅金融支援機構の調査は、実際にかかった費用をまとめているので、公表されている坪単価よりも高いと感じる方もいることでしょう。

 

 

よく相場を軸に家を建てる方がいますが、これはあくまでも目安です。注文住宅の費用を把握する時に注意してほしいのが相場よりも高い金額になると品質の高い家が建ち、少ない予算になると品質の低い家になってしまうということではありません。気にするべきは費用と質のバランスです。

 

こだわりの部分は建てる本人やその家族にしか分かりません。しっかりと自分のこだわりたい部分を大切にしながら家を建てるようにしましょう。最近ではハウスメーカーも「個」というものが重要視されてきました。「個」とはハウスメーカー各社の得意分野を生かした家づくりです。その中からあなた自身の「こだわり」が合致すれば限られた予算で納得の家を建てることができます。

 

 

注文住宅で満足のいく家を建てるには住宅会社を選ぶ時に、家の近くの施工業者にするのか?信頼と実績のあるハウスメーカーにするのか?たくさんある家を建てる業者の中からどこを選べばいいのか本当に迷ってしまう方は多いです。もしあなた自身が今現在そのように感じているのであれば家を建てる会社を決める前にあなた自身が本当に建てたい家について真剣に考えることです。「自分の建てたい家を考える」ことは本当は簡単なようで難しいものです。

 

 

“何となく”こんな感じの家に住みたい、価格もそこそこなら仕方がない。という状態で住宅会社選びを始めると、業者のセールスに迷ってしまったり、モデルハウスや口コミをみて悩んでしまうのです。一時の感情で大きなローンを組むことになったり、生活しずらい家に住むことにもなりかねません。

 

 

家を建てる時に失敗しないために、一番理解して頂きたいことは、「自分の建てたい家をしっかりとイメージしてから住宅業者を決めて欲しい」ということです。あなたとあなたの家族にとって、家とは何か?大切なものはなにか?大切なものを守るために家はどんな役割を果たしてくれるのか?そんな考えを持って住宅業者を選べば必ずよい業者に出会うことができます。

 

注文住宅の流れと期間

注文住宅の家を建てる時の流れは、

 

住みたい家を決める→業者を選ぶ→金額を算出→施工内容の確認→工事開始→棟上げ→外装・内装工事→照明器具・タンス、冷蔵庫など生活必需品を搬入→支払い

 

家を建てる時の流れとしては、ハウスメーカーや業者に依頼して工事に取り掛かり完成するまでの流れと同時に動くお金の流れの2つを把握しておくことが大事です。
期間は1年から2年間とじっくり検討しましょう。

 

土地ありの場合

注文住宅の費用で土地ありの場合は一体いくら必要なのでしょうか?土地がある場合は、土地を購入する必要がないのでその分安くなります。家を建てる周辺の土地の価格と坪数をかけた分が安くなります。例えば一坪当たり10万円の土地に建坪40坪の家を建てる場合、10万×40坪=400万円安くなります。

 

 

全国平均の土地の価格は16万0097円/m2。平均坪単価は52万9247円/坪。この場合約坪単価が約52万円なので40坪の家を建てるとなると2080万円が土地代になります。つまり土地ありの場合2080万円の費用がかからない計算になります。土地の坪単価は「土地価格相場」のサイトで目安を知ることができます。
ttp://www.tochidai.info/

 

注文住宅の坪単価は安い?

 
注文住宅の坪単価はいくらくらいが相場なのでしょうか?高い坪単価・安い坪単価はいくらなのでしょうか?坪単価は一坪当たりにかかる単価のことです。坪単価は依頼する業者にも違ってきますし、建てる内容によっても違います。考え方としては、坪単価は本体工事費を指しているのです。

 

注文住宅の坪単価の注意点

 
よく勘違いしがちなのがハウスメーカーの出している坪単価の計算方法です。ハウスメーカーが坪単価50万円と広告を出している場合、私たちお客さんからすると30坪の土地に家を建てる場合「50万×30坪で1500万円で家が建つ」と考えます。しかし1500万円では実際には家が建ちません。先ほども申しあげたとおり坪単価は本体工事費なのです。本体工事費とは別に別途工事費・諸費用その他が必要です。

 

ではここで出された1500万円は必要資金のいくらくらいなのかというと・・・全体の75%から80%程度です。つまり1500万円が75%の場合だと1500万÷75%で2000万円必要という訳です。1500万円が80%の場合だと1500万÷80%で1875万円になります。注文住宅の費用は「坪単価×坪数」だけでは家は建たないということを覚えておきましょう。

 

注文住宅の坪単価50坪・60坪・2階建て

それでは以上のことをふまえた上で注文住宅の坪単価50坪・60坪・2階建てのシュミレーションをしてみましょう。

 

坪数と坪単価 50万 60万 70万 80万
50坪 2500万 3000万 3500万 4000万
60坪 3000万 3600万 4200万 4800万
2階建て(35坪) 1650万 2100万 2450万 2800万
2階建て(40坪) 2000万 2400万 2800万 3200万

 

注文住宅の諸費用の目安と内訳はいくら

注文住宅の諸費用の目安と内訳はいくらなのでしょうか?注文住宅の諸費用の目安は全体の20%から25%です。内訳を見てみると・・・税金・登録費用・住宅ローンの費用・仮住まいの費用などあります。

 

住宅ローンの費用

 

手数料
住宅ローンを借りる時に必要な手数料。ローンを組む金融期間やローンの商品によって金額が違います。

 

保証料
連帯保証人がいない場合には保証料が必要です。別途支払いが発生しないので、返済金利に上乗せされる場合もあります。
銀行の場合には保証会社に支払いが生じます。フラット35の場合のは保証料は不要です。

 

団体信用生命保険特約料
ローン契約者が脂肪、又は高度な障害になった場合に備えた保険です。銀行ではローンを組む時に加入が決められているのですが、特約料はローンの返済に含まれるケースが多いです。フラット35は加入は任意になります。また他の保険よりも割安です。

 

火災保険料
ローンの担保となる住宅の火災にに備えた損害保険の保険料のことで、フラット35は加入が義務付けられています。また火災保険料に似た、地震保険もありますが、
地震保険は任意加入です。

 

建て替えの時に必要な費用

仮住まいの費用
家を建て替える時には別の仮住まいに住む必要があります。仮住まいが賃貸住宅の場合には家賃が必要ですし、家賃がいいにも敷金礼金を用意しなくてはいけません。自宅の荷物が多い場合にはトランクルームを借りることも考えましょう。

 

滅失登記費用
既存の家屋の滅失登記に必要な費用で、土地家屋調査士への報酬がほとんどです。

 

引越し費用
古い家から仮住まいへ、仮住まいから新居へと2回の引っ越しの費用です。

 

登記の費用

 

建物表示登記・・・土地家屋調査士への報酬

 

土地所有件移転登記・建物所有件保存登記・・・土地の購入時の土地書行けん移転登記又は建物間z生維持の建物書行けん保存登記に必要な登記免許税と司法書士への報酬

 

 

抵当権設定登記・・・ローンの契約時に抵当権設定登記に必要な登録免許税と司法書士への報酬

 

 

注文住宅のハウスメーカー

注文住宅のおすすめのハウスメーカーを紹介します。ハウスメーカーは企業規模も選ぶ基準ですが、何より長く住み続けることができる家造りをしてくれるハウスメーカーがいいでしょう。そこで信頼のあるハウスメーカーをよりすぐってご紹介します。

 

 

注文住宅の内訳を見てみよう

注文住宅の内訳を見てみましょう。

 

工事費
基礎工事・・・鉄筋やコンクリート
屋根工事・・・屋根瓦
外装工事・・・外装材
塗装工事・防水工事・内装工事・電気ガスの配管工事

 

調査・検査・保険などの費用
敷地・法令・放棄の調査

 

設計監理費

 

建材費・・・建築主が購入できる材料

 

設備機器・・・システムキッチン・ユニットバスなどの水回りと照明器具

 

 

注文住宅のうわものはいくらかかった?

注文住宅のうわものはいくらかかったのか実際に注文住宅を建てた人に聞いてみましたよ。

 

 

1. 注文住宅は何歳で建てましたか?
34歳

 

2. あなたの職業を教えてください。
製造業

 

3. 注文住宅のうわものはいくらかかったのですか?
2000万

 

4. 注文住宅は何年ローンですか?
35年

 

5. 家の月々の支払いはいくらですか?(月額とボーナス払い両方の支払い金額)
月額約6万円 ボーナス払いはなし

 

6. これから注文住宅の家を建てる人にアドバイスするとしたらどんなことを教えてあげたいですか?(注意点や参考となる情報)
昨年、念願のマイホームを建てました。ある程度新居には満足していますがまーぶっちゃけこーしときゃよかったなあってことだらけです。なのでアドバイスとして言えることは@工務店選び(見積り)A銀行選び(金利)B身の回りで先に家を建てた人に意見を聞く この3つを出来るだけ多く行うことだと思います。@Aに関しては当然のことですが僕の場合3、4件回ると「もうここでいいや」とか思ってしまって選択肢が少なかったんじゃないかなぁと、もっと安く建てられたのではないかなと後悔しています。Bに関しては、僕はとにかく会社の同僚、友人、親戚などいろんな人に聞きまくりました。聞いた内容は工務店の評判、銀行の金利、月々の支払いなどです。非常に有益な情報が多く素人の僕には大変助かりました。以上を参考に後悔しない家づくりをされることを願っています。

 

 

 

1. 何歳ですか?
2. あなたの職業を教えてください。
3. 注文住宅のうわものはいくらかかったのですか?
4. 何年ローンですか?
5. 家の月々の支払いはいくらですか?(月額とボーナス払い両方の支払い金額)
6. これから家を建てる人にアドバイスするとしたらどんなことを教えてあげたいですか?(注意点や参考となる情報)

 

注文住宅の費用の内訳を見てみよう

注文住宅の費用の内訳を見てみましょう。

 

注文住宅を建てるときには、土地と建物の費用が必要になります。
土地の費用は坪数×坪単価で割り出せますが、建物にかかる費用は
外構の工事や税金、保険が加算されます。

 

家を建てるのにかかる費用のことをまとめて「総費用」といい、
内訳は本体工事・別途工事費用・諸費用の3種類に分けることができます。

 

ご自身が払うお金がどんなものに使われて、
家づくりに関わっているのかをしっかりと理解しておきましょう。

 

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