注文住宅のシステムキッチン

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注文住宅のシステムキッチン

注文住宅のシステムキッチンをこれから設置する人は一体どこがいいのか?

 

何を基準に選べばいいのか迷ってしまいます。

 

そこでシステムキッチンについて解説していきます。

 

システムキッチンとは

そもそもシステムキッチンとは一体どんなものを指すのでしょうか?

 

システムキッチンとは収納と調理台・流し台・作業台が一つになったもの。
横一列に並んでいるので作業がしやすいのが特徴です。
最近では作業効率も考えられているのでシステムキッチンを使うと
料理にかかる時間も節約できるという訳です。

 

またデザインもオシャレなものが多く台所に立つ人の好みの色やデザインを選ぶことができます。

 

 

流し台

システムキッチンの流し台は流しスペースを広く取っているのが特徴です。
じゃがいもの皮を剥いたり、卵を割ったりしますよね。
これまでの流し台は流しの面積が小さく作業もやりにくく不便でした。
システムキッチンにする一度に2つ、3つの作業ができるので一人で台所に立つ時も
2人で台所に立つ時もスムーズに準備とかたずけができるのです。

 

ここで少し流し台のシンクの管理方法についてコツを紹介します。

 

シンクはステンレス製のタイプがほとんどです。シンクには水アカや汚れが貯まりやすく
すぐに不衛生になってしまいます。水アカと油汚れの両方がつくので掃除も大変です。
そこで簡単にシンクがきれいになる方法があります。
それはこまめに掃除をすること。
こまめに掃除をするのが面倒だという方がいますが、流し台を使うたびに
ほんの少しの作業をするだけできれいな状態を保てるのです。

 

では実際どんなものを使用してシンクの中をきれいにするのかというと
重層です。

 

重層の使い方は、スポンジに少量つけて水をつけます。
スポンジを軽く揉みほぐしシンクをそのまま洗います。
油汚れだけでなく、水アカもきれいに取ってくれるので
ごしごし磨いて汚れを落とすというよりは、
重層の化学反応を利用して汚れを落とすといった感じです。

ガス台

システムキッチンのガス台は最近ではガスよりも電気を使ったものに代わっています。
電気を使ったガス台のことを電磁調理器というのですが、
この電磁調理器がかなりのすぐれものです。
主婦の中で家で作る料理で一番手間がかかるのが
揚げものです。油を使用するし、揚げるのも難しいし、
片づけも時間がかかるということで極力さけたい料理が
揚げものなのです。

 

しかし電磁調理器を使うとその問題の中の一つである
揚げる温度調節を自動で行ってくれます。

 

通常天ぷらの温度は160度、唐揚げやコロッケなどを揚げる場合は180度と
料理によって温度設定が決まっています。家で揚げものを行う時には、
油の容量が小さく材料を入れた時点ですぐに温度が下がってしまい、
べちゃッとした仕上がりになってしまいます。

 

限られた時間で調理をするのですが、
揚げ油の中には一度にたくさんの材料を入れられないので
時間がかかるという訳です。

 

電磁調理器は160度に設定するとセンサーが自動感知し
すぐに160度まで上げてくれます。
もちろんそれ以上の温度になることもありませんから
揚げもので焦がしてしまったなんて問題も解決するわけです。

 

電磁プレート以外にも魚焼き機がついていて
これまた自動で魚を焼いてくれます。
家では魚しか焼けないと思っている人が多いですが、
実はピザや焼き芋なども作れるのです。

 

魚焼き機は基本的にオーブンと同じなので
上と下の両方から熱を加えるので短時間で食材の水分を逃がすことなく
外はカリッと中はふっくら焼き上げることができます。

作業台

作業台は広く設定されていてまな板を広げてもまだ余裕があるほどです。
パンやピザを作ることもできるので料理の幅が広がります。
作業台は無機質デザインよりも汚れが目立ちにく柄ものを取り入れるとよいでしょう。
ステンレスの作業台は傷がつきやすく汚れも目立ちやすいのですが、
人工大理石にすると汚れも目立たなくなり使い勝手も非常によいです。

 

作業台を広く使った料理をいくつかあげてみますね。

パン作り

パン。通常パン作りには大理石を使用します。
大理石は温度も冷たくパンやお菓子作りにはぴったりの台です。
システムキッチンは大理石ではありませんが広く作業ができるので
作りやすいです。

 

 

パンを作る大理石の価格は1万円前後です。

餃子つくり

生地から餃子作り。お子さんと一緒に作る楽しみの一つでもあります。
最近では手作りや無添加の食品もかなり減少していますね。
手作りはただ単に体にいいだけではなく、家族の温かみや
思い出としても一生残るものです。

 

餃子を作る時には、麺棒と作業台が必要になりますね。
きれいに餃子の皮を伸ばすには広いスペースを確保するのも
おいしく作る方法の一つです。

 

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餃子を作る時に必要な道具は、麺棒とアンを包み込むヘラがあれば簡単に作ることができます。

電磁調理器

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電磁調理器は非常に便利でガスに比べてお湯が沸騰するまでの時間も5分近く短縮できます。
火を扱わないのでやけどさえ注意すれば子供でも調理することができます。
また煮物もタイマーセットがあり、焦がす心配もありません。
揚げ物の温度設定も150~180度までできるので揚げ物が失敗する可能性も少なくなります。

 

電磁調理器を設置するのであれば魚焼き機がついているものを選びましょう。
魚焼き機は魚以外にもピザやイモなども焼くことができます。
もちろん食パンも焼けます。

 

魚焼き機と言えば気になるのが魚の臭いですが、
魚焼き機には脱臭の機能も付いているのでパンやピザに臭いがつくこともありません。
また熱効率はピザ釜に近い構造になっているので250度という高温で焼くことができます。
つまり外はカリッと中はふっくら焼き上がる仕組みと言う訳です。

 

 

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