床下

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床下

新築を建てる時、全て施工業者に任せきりではありませんか?
新築を建てる時の床下の危険性と注意点についてです。

 

 

床下は住む人の意識がかなり薄くなります。
でもココをおろそかにしていると折角の新築を
足元からすくわれるわけです。

 

 

 

こんな子供だって足もををすくっていますよ。

 

 

家の寿命は基礎工事や土台の善し悪しできまります。
基礎工事や土台がしっかりしていないと、
後の手入れも難しいし、最悪家の寿命がちじまってしまいます。

 

 

日本には四季がありますね。
特に6月の湿度の高い時期に起こるのですが、
シロアリの繁殖です。

 

 

 

シロアリは高温多湿が大好きで
シロアリに取りつかれると柱や土台が
ガタガタになってしまいます。

 

 

床下は特に湿気が多く、暖かく、暗い場所でもあります。
まさにシロアリが住みやすい環境が整っています。

 

それではどうやって対策をすればいいのか?

 

シロアリの繁殖を防ぐには、
乾いた床下を作ることと湿気や腐朽に強い材料を使い、
土台をしっかりとさせることです。

 

それでも不安な場合は、補助的に天然系の薬剤を使うのも
一つの対策方法です。

 

 

日本は地震大国。

 

昔から不定期に訪れる地震問題を抱える国です。

 

 

 

家を建てる時にも地震対策が必要で、
方法としては次の3つがあります。

・耐震
建物自体が地震に耐えることです。強度の高い壁を使ったり、筋交い(すじかい)を入れることで、地震の振動に抵抗する仕組みです。

 

筋交いとは木造建築などで、骨組みの間に斜めに入れる木材です。

 

・制震
地震の揺れを軽減したり、吸収する仕組みのことです。

 

例えば、特殊なゴムなどを使って、地震の際の運動エネルギーを熱エネルギーに変換することで、建物のゆれを少なくします。

 

・免震
基礎と上部の建物の間に、免震装置を取り付けて、地震の揺れを建物に伝えない仕組みです。免震装置には、いろんなものがあります。


引用:http://homelab.seesaa.net/

 

西日本の人は特に地震には注意が必要です。

 

これから30年後以内に南海地震が来るといわれています。

 

 

 

南海大地震の予想としては死者32万人。
特に海沿いに住んでいる人はこの中に入る確率が高くなるでしょうね。

 

東日本大震災も地震からの津波が原因で亡くなった方が多いですからね。

 

 

家を建てる時に建てる場所が選べるのであれば、
地震と津波の両方を視野にいれて建てた方が賢明です。

 

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