注文住宅の購入と賃貸はどっちが得?

注文住宅は高額です。少しでも費用を安くする方法をご紹介します。

どこの会社で家を建てても同じだと思っていたのですが、ある方法をするだけで 驚くほど費用に差がでました。 その方法をこちらで紹介しています

購入と賃貸はどっちが得?

家は購入と賃貸はどっちが得?

 

家を買うか?借りるか?どちらが結局は得なのか考えてしまいますよね。
インフレや増税など将来のことを考えたらどっちが得なのでしょうか?

 

 

 

50年間を比べてみることにします。

 

 

まずは年収が500万で36歳の人が都内に住む場合だと

 

 

 

賃貸の場合は、

 

入居時に必要な費用が

 

家賃17万+敷金2カ月分34万+礼金2カ月分34万+手数料1か月分17万の
合計金額が102万円になります。

 

そして月々家賃を50年払い続けて
家賃17万+更新料2年17万で年間支払い合計金額が215.5万円です。
215.5万×50年=1億727万円となります。

 

 

一方持家の場合だと

 

 

諸費用物件の約5%で175万円。
月々の返済額が137837円+管理修繕費が21350円+固定資産税が10万円で
年間の支払金額が2010244円。

 

 

これが30年なので60307320円。

 

 

そしてローンの支払いはなくなった後は、
管理修繕費積立金が21350円固定資産税が10万円で
年間の支払金額が356200円になります。

 

 

これが20年間なので712400円になります。

 

2つの金額を合計すると

 

6743万3120円。

 

 

 

50年賃貸の場合・・・1億727万円
50年持家の場合・・・6743万1320円

 

 

 

その差が3983万8680円となります。

 

支払いは苦しくても後になれば楽になるのが家を購入した場合ですね。

 

 

 

家を購入すると保険も変わってきます。
賃貸の場合だと保険料を支払う義務がありませんが、
家を購入した場合だと保険料の支払い義務が生じます。

 

 

しかし途中で亡くなった場合免除される保険があるので
入っておくと残された家族も安心して暮らせます。

 

 

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