テラスのある家の間取り

注文住宅は高額です。少しでも費用を安くする方法をご紹介します。

どこの会社で家を建てても同じだと思っていたのですが、ある方法をするだけで 驚くほど費用に差がでました。 その方法をこちらで紹介しています

テラスのある家の間取りはどのくらい?

テラスのある家の間取りはどのくらいあるのでしょうか?

 

その前にテラスについて知っておくとどんな間取りにすればいいのかヒントになります。
テラスは母屋から突き出した部屋のことで基本的には1階部分に設置されることが多いです。

 

テラスは盛土と呼ばれているのですが、屋根付きのテラスや屋根なしのテラスなど様々です。

 

屋根付きのテラスにする場合ガラス張りにすると外の景色も見渡せて日光も入ってくるので
明るくなります。

 

屋根なしの場合はウッドデッキのようにすると晴れた日にはテーブルやイスを置いて
ゆったりとした時間を過ごすことができます。

 

テラスには半屋外空間としての機能(物干し、作業、くつろぎ、避難、BBQなどのアウトドア)があり、
家にいながらも外の風や光に触れることができ、癒やしや憩いの空間となり、人気があるようです。

 

間取りとして例をあげると、平屋建て、2LDK、70坪
テラスは床面積に含まれていません。

 

テラス8畳、北にダイニングキッチン14畳、西にリビング9畳、リビング北側に和室5畳、洋室7畳、
DK北に洗面所、トイレ、浴室、玄関となります。

 

この場合、テラスと室内の床を連動させ掃出し窓にすると視覚的な一体感が生まれ、開放感があります。
キッチンからテラスを見ることができ、子供がいても見守りできます。
屋根を深くかけることで雨や強い日差しを気にせず使用できます。

 

次は、平屋建て、3LDK,29坪
2人〜4人向けの間取りです。

 

南にテラス8畳、浴室、キッチン、リビングダイニング18畳、東に和室6畳、寝室7畳、西に洋室7畳
浴室横に洗面所、トイレとなり、玄関は北側となります。

 

リビングを中心に各部屋へ放射線状にアクセスできるため使い勝手がよく常に家族の存在を感じられる
間取りとなっています。
玄関とリビングが一体となっており、開放感がありますが、プライバシー性には欠けます。

 

 

 

 

具体的な計画がなくても大丈夫です。

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